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by kametyan1971

カテゴリ:映画のお話し( 14 )



今、お世話になっておりますテーマパークで
子供たちがロケットを宇宙に打ち上げるお仕事体験があります。
子供たちの嬉々とした表情を見ていると、ふと学生時代に観た『オネアミスの翼』という
アニメーション映画の事を思い出しました。

無気力な主人公が一人の信心深い少女と出会った事で
人類史上初
有人人工衛星のパイロットへの道を歩んでいく青春群像。

緻密な作画で淡々とストーリーが進んでいく印象があるのですが、終盤で爆発的に加速。
ロケット打ち上げを阻止しようとする勢力が
発射台 目指して侵攻する中、手に汗握る打ち上げの秒読みが開始される!

1987年劇場公開作品。
制作は『新世紀エヴァンゲリオン』のガイナックス。
キャラクターデザインも『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行。
音楽はYMOの坂本龍一。

なんだか、久しぶりに観たくなりました。
どっかから借りてくっか。

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by kametyan1971 | 2014-07-18 22:13 | 映画のお話し | Comments(0)
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楽しみにしていた、トロンレガシー。
ここにきて、ようやっと観る事が叶いました。
トロンレガシーは
1982年に公開された トロンの28年振りの まさかの続編。
ジェフ・ブリッジスやブルース・ボックスライトナーが前作に引き続き出演しているのが嬉しいトコロです。

いただいた缶チューハイをゴクゴクとやりながら、観始めたのがいけませんでした。
ここ半年ほどお酒をバスッと完璧に断っていたものですから
開始まもなく、ほろ酔い気分で
いきなり爆睡してしまい、気づいたら映画が終わってました!

うへぇ と
気を取り直して、もう一度再生です。

ストーリー性は相変わらず皆無でしたが、映像の方は数段パワーアップしてました。
ライトサイクルやフライングディスクの戦闘は、ものスゴイ迫力で
ストーリーなんて、そんなモンどうだっていいんだよ!
という サイバーパンクなわたくしには、大満足な映画でした。(おいおい)

なんだか良く分からない、仮想脳内のシビれは前作を遥かに上回ります。(?)
ダフト・パンクのBGMも、さすがでした。
というか クオラ役のオリヴィア・ワイルド がエキゾチックな美女で、そこが一番の見所でした。(おいおい)

CANON EOS40D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
SPEEDLITE 580EXⅡ
BG-E2N

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by kametyan1971 | 2011-06-25 22:43 | 映画のお話し | Comments(0)


キャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)が、時計を投げ捨てる冒頭のシーンに憧れて
高校生の頃
バイトで、ようやく購入した腕時計を
『こっから先、時間になんか束縛されねーぜ!』と
勢い 川に投げ捨て、後に 死ぬほど後悔した かめ です。
時計がないと、ホント 不便ですね!!(どてっ)

ところで、このイージー・ライダー
公開初年度には、1900万ドル以上の収益をあげた大ヒット作品で
アウトロー・バイカーのバイブル的存在でもあります。

久しぶりに観たのですが、物語は実にあっけなく幕を閉じます。
これ、今の若い人達が観たら、どうなんでしょう。
伝わるのでしょうか。
案外、ピンと来ないかもしれません。

アメリカを探す旅。
自由を実践する事が、危険な時代の物語です。
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by kametyan1971 | 2011-05-23 22:12 | 映画のお話し | Comments(0)
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先日、テレビで プリティ・ウーマン が放映されていました。
ジュリア・ロバーツとリチャード・ギア、魅惑的な二人のスターが贈るシンデレラ・ストーリーです。

実はこの映画、わたくしの記念すべき人生初デートで観に行った作品でした。(なんのこっちゃ)
当時の わたくしの感想は
『おいおい、なんだいこりゃー冗談じゃねーぜ!』だったのですが
お相手の女性は、『素敵な映画だったね~』『いい映画だったね~』と
いたく感動されておりまして、それが何というか救いでした。
と申しますのも
同時上映の ディック・トレイシー が、豪華なキャストのわりには相当につまらない作品だったからです!
今では考えられませんが、以前は2本同時上映(2本立て)が結構多かったのです。
確か入場料金も1200~1300円ぐらいでした。

さて、プリティ・ウーマンです。
何度もテレビで放映されていたかと思うのですが
劇場公開された1990年以来、DVDなどでも もう一度、観る気が起きず今に至ってました。

それが先日の放映で、何の気なしに見入ってしまいました。
20年ぶりのプリティ・ウーマンでしたが、感想はやっぱり
『おいおい、なんだいこりゃー冗談じゃねーぜ!』でした。

でも、まぁ面白かったです。
ジュリア・ロバーツ、確かにプリティでした。

CANON EOS7D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
SPEEDLITE 580EXⅡ
BG-E7

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by kametyan1971 | 2011-02-06 18:35 | 映画のお話し | Comments(0)
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いよいよ寒さが本格的になってきましたね。
皆さん、防寒対策はバッチリですか。
コマーシャルで見た トロン:レガシー TRON:LEGACY の映像に興奮を抑えきれない かめ です。

1982年に公開された トロン。
まさかここに来て、続編が公開されるとは夢にも思いませんでした。
しかも前作に続いて、ジェフ・ブリッジスがフリン役で出演しているようなので、
これだけでも、まさに待望の続編と言えましょう。

ウイリアム・ギブスンの電脳空間3部作(ニューロマンサー、カウント・ゼロ、モナリザ・オーヴァードライブ)を筆頭とします
80年代のサイバーパンク・ムーブメントの洗礼を受けた わたくしですが
このトロンの映像世界にも
当時、相当に胸躍らせた記憶があります。

復習も兼ねて 久しぶりに トロンを観る事にしました。
今、観ても 斬新な映像です。
直角に曲がるバイク、ライト・サイクルでの戦いや
フライングディスク が飛び交う戦闘シーンなど、見所満載!!(どこか なげやりで、すみません)
なんだか良く分からない、シビれを仮想脳内に感じます。(?)
ストーリー性は皆無、映像のみを楽しむ映画です。
多分、トロン・レガシーもそうかと思います。

音楽がダフト・パンクという事で、それも楽しみです。

CANON EOS40D
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
PROPET PS-1500
BG-E2N

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by kametyan1971 | 2010-12-13 21:44 | 映画のお話し | Comments(0)
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先日、購入致しましたパイオニアのDVDデッキ DV-220V を HDMI接続してみました。
ケーブルはPLANEX HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応 ハイスピードHDMIケーブル2mです。
Amazonで683円(税込)でした。

さっそく、わたくしの生涯NO1映画、ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』を鑑賞します。
もう70回ぐらいは観たんじゃないでしょうか・・・
こちとら、もとTSUTAYA。
もっと映画好きっぽい、玄人受けする いかにもな作品をNO1映画にしろよ とも思うのですが
もろハリウッド的で大味なタイタニック、不思議とこれが何度見ても飽きないのです。
観る度に、レオナルド・ディカプリオ演じるジャック・ドーソンの生き様に惹かれてしまいます。

画面を確認しながら、DVDデッキ側の初期設定を変更します。
細部の描写もクッキリ、立体感のある画が映し出されてまいりました。
ただ残念な事に
時たま、劣化したビデオテープのようなザラザラとしたノイズが入ります。
際立った音質の向上も認められませんでした。

沈む夕陽の中、船の舳先。
ケイト・ウィンスレット演じるローズが、ジャックに抱かれながら
空を飛んでるわ! と両手を広げるシーン があります。
多くのカップルさん達が 先を争うが如く実践されておりましたが、最近では とんと見かけなくなりました。

HDMI接続のおかげでしょう。
夕陽の美しさが、キスシーンを鮮やかに盛り上げてくれて あらためてシビれました。

後半はタイタニック号の沈没を軸に、
事故に巻き込まれた、乗客たちをドラマティックに描いていきます。

物語のラスト、暗く冷たい海の底に沈んでいくジャックに 涙した方も多いでしょう。
そのジャックが実は生きていた!
という『タイタニック2』のお話しが浮上した時には、さしもの わたくしも
ジョージ・A・ロメロの 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 じゃねーんだからよ!!と憤慨しました。

しばらく また 映画づきそうな かめ です。

CANON EOS40D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
PROPET PS-1500
BG-E2N

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by kametyan1971 | 2010-09-28 21:48 | 映画のお話し | Comments(0)

DV-220V を購入する。

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約10年間使用しておりました、ビクターのDVDデッキ
XV-521ですが
ここのところ めっきり調子が悪く、
ディスクを読み込めない あるいは再生中 途中で止まってしまう といった症状が頻発しておりました。

レンズ・クリーニングをかましても改善されません。
最近のDVDソフトは何か、一昔前のデッキでは再生が出来ないような
規格の変更でもあったのでしょうか・・・

そんなこんなで
フラッと立ち寄ったケーズ・デンキで、DVDプレーヤーを購入してしまいました。
パイオニアのDV-220Vです。
6.285円(税込)でした。

価格の部分もそうですが
薄型でブラック
シンプルなデザインは、わたくし好みで ほとんど一目惚れ状態でした。
まだ試していないのですが、HDMI接続が可能なのも魅力です。(劇的に変わるものでしょうか?!)

それにしても
DVDデッキも、以前に比べると格段に安くなりましたね。

XV-521
10年間ありがとう!

CANON EOS40D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
PROPET PS-1500
BG-E2N

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by kametyan1971 | 2010-09-10 21:27 | 映画のお話し | Comments(0)
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千葉市・京成千葉駅あたり。

CANON A-1
New FD50mm F1.4
NEOPAN 400 PRESTO


今日の映画は、ダイアン・レイン主演の 『 トスカーナの休日』 です。
きました、きました。
文句なく面白いです!!

物語はダイアン・レイン演じる フランシスの離婚から始まります。
落ち込むフランシスを見かねた親友のパティは、10日間のイタリア旅行をプレゼント。
フランシスは気乗りしないまま トスカーナを訪れます。
そこで丘の上にある 古びた一軒家に一目惚れした彼女は
何かにせかされるように その家を衝動買いしてしまう。
そして、家屋の修復に のめり込むうちに、フランシスは徐々に自分を取り戻していきます。

再生がテーマの本作
恋愛がメインの映画ではないのですが、
涙あり、笑いありの ハートウォーミング・ストーリーは観る者を飽きさせず
ラストまで一気に楽しめます。
本作品でダイアン・レインはゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたようですが、
なるほどと納得しました。
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by kametyan1971 | 2009-01-23 23:28 | 映画のお話し | Comments(4)
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千葉市中央区・蘇我にて。

CANON A-1
New FD50mm F1.4
NEOPAN 400 PRESTO


マリファナやLSDで精神を解放させながら、愛と平和を唱えておりました
ヒッピーの連中は、ムーブメントが終わりを告げると
何事もなかったかのように、スーツに着替え、ウォール街を闊歩していた
というお話しを聞いた事があります。

今日の映画は、ダイアン・レイン主演のオーバー・ザ・ムーンです。
時は1969年。
アポロ宇宙船が初めて月面に着陸した夏、ウッド・ストックに全米が熱狂した夏です。

若くして母親になったパール(ダイアン・レイン)は、家族で毎年過ごす避暑地で
なんだか見るからにアウトサイダーのような男、ウォーカーに出逢います。

えぇ、ここからはもう、ダイアン・レインの真骨頂です。
お決まりのように、燃えるような情事が展開されていきます。

育児に追われ、満足に遊ぶことも出来ないいまま 母親になってしまった彼女は
家族を大切に思いながらも、どうにも自分を止める事が出来ません。
占い師のお義母さんには すぐに気付かれ、ウッド・ストックでのあられもない姿は娘に見つかり、そしてとうとうダンナさんにも知られてしまいます。
家族はジェット・コースターのように一気に崩壊の危機を迎えます。

気になる結末は、ぜひ映画を ご覧になってください。
夏のそよ風のような、なんとも言えない爽やかな余韻に浸れる映画です。
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by kametyan1971 | 2009-01-20 22:21 | 映画のお話し | Comments(0)
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CANON EOS7
EF28-80mm F3.5-5.6 USM
NEOPAN 400 PRESTO


今日の映画は、デンゼル・ワシントン主演のマイ・ボディガードです。
デンゼル・ワシントンの演技もさる事ながら
子役のダコタ・ファニングが ずば抜けて上手い!

物語はデンゼル・ワシントン演じる、ジョン・クリーシーが
メキシコに住む9歳の少女ピタ(ダコタ・ファニング)のボディ・ガードに付く事から始まります。
彼女との交流の中で、次第に生きる気力を取り戻していくクリーシー。
そんな折、ピタは誘拐を職業とするプロの集団に さらわれてしまいます。
多額の身代金を要求する犯行グループ。
しかし、身代金の受け取りに失敗した誘拐犯は、ピタの殺害を宣告します。

そして
大切なものを奪われたクリーシーは
誘拐に関わった者、すべてを容赦なく抹殺していきます。

パッケージに
タランティーノ監督 地獄のようなすさまじさだぜ!
とありましたが、本当でした。
ラスト、じーん とこみ上げてきました。
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by kametyan1971 | 2009-01-16 19:18 | 映画のお話し | Comments(2)